【攻略②(ニーズ調査・基本戦略編)】初心者でも簡単に人妻の心がわかる!?既婚者アプリ究極の攻略方法はニーズ調査にあった!?
既婚者アプリを使った経験のある方だと分かりますが、女性とマッチするだけでも予想以上に難しいですよね。
プロフィールを作り込んでも全然マッチせずに、女性と出会えずにアプリを辞めてしまった方も多いと思います。

筆者も最初はマッチせずに苦労したよ
いくらプロフィールを作り込んだとしても、既婚女性が「男性に何を求めているか」を理解していないと、効果的なプロフィールを作成できず、なかなかマッチできないものです。

でも、アプリに登録している女性の気持ちを理解するにはどうしたらいんだろう、、、

まずは既婚女性達が「何を求めてアプリに登録しているか」を理解するために、ニーズ調査をしてみるんだ。それからアプリの攻略の軸となる基本戦略を練ってみようか。
「既婚女性のニーズ」を理解することで、マッチだけではなく、その先のメッセージ交換や付き合った後の対応もスムーズにスマートに進めることができます。
この記事では、女性とマッチするために必要な「既婚女性のニーズ」を理解するべく、アプリでのニーズ調査についてお話ししていきます。
そして「既婚者女性のニーズ」をベースにアプリの基本戦略を解説していきます。
それでは一つ一つ見ていきましょう!
この記事のまとめ
先に結論からお伝えしておきます。ニーズ調査を行うことで、アプリでの立ち回りや最適な課金期間、プロフィール文の構成といった基本戦略を立てることができます。
まず、既婚女性のニーズ調査を行うため、必要な事前設定としては次の3つです。
①必要最低限のプロフィールを登録
②年齢認証は必ず済ませる
③「現実的に会いに行ける範囲で最も遠い地域」でニーズ調査を行う
続いて、ニーズ調査で把握したいポイントは次の2つです。
①自分の住んでいる地域に、狙いたい年齢層の女性がどれくらい登録しているか
②女性のプロフィール文の特徴、頻出のキーワード
最後に、アプリ攻略の基本戦略は次の4つです。
①課金期間は1ヶ月として、短期決戦で挑む
②検索対象の地域に都市部を含める
③追加オプションに課金する
④1ヶ月を2~3つの期間に分割し、年齢層ごとに攻略する
ニーズ調査の意義
女性とマッチするためには、運やルックスではなく、戦略がすべてと言っても過言ではありません。どれだけイケメンで高収入の男性でも、戦略を間違えてしまえば、女性とマッチしないまま課金期間が終わってしまいます。
これはビジネスの世界でも同じことですよね。成果を出すためには、市場のニーズを把握し、それに合ったサービスを提供することが必要不可欠です。
初めてアプリを利用する方は、まず既婚女性のニーズをリサーチし、彼女たちが何を求めているのかを理解することが大切です。そして、既婚者アプリの戦略を練っていきましょう。
ニーズ調査の方法を解説
アプリに登録したら、まずは課金せずにアプリに登録してる既婚女性を客観的に観察してみてください。
この記事では「Cuddle(カドル)」を例に説明していきます。そして、アプリの入会期間は1か月とします。
ニーズ調査を目的とした初期設定
まずはニーズ調査をするために、次のような最低限のプロフィール登録をしてください。
- 居住地域は実際に住んでいる都道府県を選択
- プロフィール文は最低限でOK
- プロフィール写真は風景などの自分が映っていなくてもOK
- 狙いたい女性の年齢層よりもプラスマイナス5歳で設定
- 年齢認証はきちんと行う(忘れずにしましょう!)
あくまでもにニーズ調査が目的ですので、プロフィールは最低限で問題ありません。ただし、年齢認証だけは必ず済ませてください。年齢認証を忘れてアプリを進めてしまうと、追い認証を求めれる場合があり、認証されるまでしばらくアプリを利用できなくなります。
設定が終わったら、検索したい女性の住んでいる地域を選びます。検索する地域は、「現実的に会いに行ける範囲で最も遠い地域」を検索対象に設定してください。例えば東京の西側に住んでいる方は千葉を検索する、大阪の西側に住んでいる方は兵庫を検索する、などです。

でも、どうして自分の住んでいる地域を設定しないの?

今回は「ニーズ調査」が目的で、実際にマッチすることが目的ではないからだよ。Cuddle(カドル)だとNOPEしてしまうと、その女性は二度と復活してみることができないからね。ニーズ調査の段階で本命の地域の女性を無駄にするわけにはいかない。
「現実的に会いに行ける範囲で最も遠い地域」に設定した理由は、万が一に好みの女性とマッチした場合、課金後にその女性とメッセージをして実際に会うことも想定しているためです。現実的に会えない地域の女性を観察する行為は、あまり良いとは言えませんよね。
ちなみに既婚者クラブの場合はスワイプ式ではないので、色々な地域の女性を確認することができます。既婚者クラブを利用している方は、ぜひ色々な地域の女性を確認してみてください。
ニーズ調査のチェックポイント
続いて、ニーズ調査のチェックポイントを解説します。チェックポイントは、次の2点で、このチェックポイントを基本に、アプリに登録している女性の傾向をチェックしてください。
①自分の狙う年齢層の女性が、住んでいる地域にどれくらい住んでいるか確認(推察)する
1つ目ポイントは、付き合いたい年齢層の女性が、利用するアプリにどのくらい登録しているのか調べてみましょう。
検索対象をプラスマイナス5歳に設定した理由は、自分の狙いたい層の女性がその地域でどれくらいの割合いるのかを確認するためです。まずは感覚的でいいので、女性の割合を観察してみてください。
おそらく若ければ若いほど絶対数は少ない傾向にあります。そのアプリが自分の狙う年齢層の女性が少ないならば、他のアプリの利用を検討する必要があります。
Cuddle(カドル)の場合、一覧で表示されませんので、余程素敵な人以外はどんどんNOPEしていきましょう。住んでいる地域とは遠い地域なので、厳しい基準でNOPEzしたとしても、自然なことです。
自分の狙いたい層の女性がどれくらい登録しているか感覚的に分かったら、自分の住んでいる地域と検索した地域にどれほど人口差があるか確認してください。そして、住んでいる地域に狙いたい層の女性がどのくらい登録しているか、逆算して考えてみましょう。
②女性が書いているプロフィールの傾向を分析する
ここが最も重要なポイントになります。
既婚女性が男性に何を求めているのか、共通点やキーワードをチェックしていきましょう。一言一句メモする必要はありませんので、女性のプロフィール文をざっと見ていって、頻出のキーワードを探すようにしてください。
おそらく調べていくとあるキーワードが浮かび上がってくるはずです。見つけたキーワードは、携帯のメモ帳などにメモしておきましょう。
たまに、かなり長文で相手への条件が細かいプロフィールを書いている女性がいますが、そのような女性はスルーしてください。あまりにも長い文章を書いている女性は、相手への条件が厳しかったり、自己顕示欲が強かったりするなど、先を見据えた付き合いが難しいケースが多い場合が多いです。あまり参考になりませんので、スルーしましょう。

男性にも言えることだけど、相手へ過剰な条件を求めるのは、魅力的とは言えないよね
基本戦略を立てる
それでは、ニーズ調査の結果に基づいて、基本戦略を立てていきます。
最適な課金期間は1ヶ月
ずばり、アプリの最適な課金期間は1ヶ月です。
ニーズ調査をされた方は気づいたと思いますが、自分が狙いたい年齢層の女性は思ったよりも多くなかったですよね。
登録者数〇〇万人と謳っていても、実際のアクティブユーザーは都市部で数千人といったところでしょう。そして、最も人気のある20代〜30代中盤の女性ユーザは都市部で500人〜600人程度でしょう。
Cuddle(カドル)にはプレミアムオプションがあり、1日30人にLikeを送ることができます。1ヶ月にできるLike数は約900件です。大体1ヶ月で20代〜30代中盤の女性を一周できてしまうのが現実です。
登録者数が多くない状況で、やみくもに3ヶ月や1年など長期間に登録することは避けるべきです。
課金期間は1ヶ月として、成果が出なかったら3ヶ月程度置いて、女性ユーザーが入れ替わったタイミングで再度課金をする、という方法がオススメです。長々と登録してしまうと「この男性はまだアプリに登録しているな、モテないのかな」と思われてしまう可能性もゼロではありません。また、1ヶ月や2ヶ月でユーザーが入れ替わりするほど新規ユーザーの流入が多くないのが現実です。
検索する女性の地域は都市部を入れる
当たり前ですが、東京・大阪・名古屋・福岡など都市部に登録者が集中しています。
基本的に既婚者アプリでは、一部の女性(明らからに異質な女性)を除いて、片っ端からlike(いいね)をしていきます。検索対象の地域に都市部を含めた方が、like(いいね)できる女性も多くはなるため、圧倒的にマッチ数が多くなるのは間違いありません。
本番運用で検索する地域は、自分の住んでいる都道府県だけではなく、その周辺の都市部も入れるようにしてください。
また、都市部に住んでいる人は、その周辺の人口の多い都道府県も検索対象に入れましょう(東京であれば埼玉や神奈川)。検索対象の女性がグッと増えるはずです。近くに都市部がなければ、近隣の都道府県もいくつか対象に入れましょう。
追加オプションへ課金する
1ヶ月の課金と短期決戦とするため、追加オプションへの課金は必須条件です。Cuddle(カドル)であればPlatinum Option、既婚者クラブであればスタンダードプランに加入しましょう。なお、Healmeait(ヒールメイト)はスタンダードプランで問題ありません。

え!でも追加オプションに課金したら、月額で10,000円を超えちゃうよ…!

…とそう思うよな。
だが冷静考えると、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と長期間課金するより、1ヶ月の入会と追加オプションに課金した方がよっぽどコストは低く抑えられるよ。
Cuddle(カドル)の場合、1日にLikeの件数が10件→30件に増え、相手からのLikeが表示されるなど、他の男性よりも優位にアプリを進めることができます。
既婚者クラブの場合は、1日のLikeの件数が10件→20件に増やすことができます。
1ヶ月を2~3つの期間に分けて攻略する
既婚者アプリは、30代後半〜40代の登録者が最も多い一方で、20代〜30代中盤の女性は登録数が少く、競争が激しくなります。
このため、20代や30代中盤を狙うなら、それ相応の準備と対策が必要になります。
そこで次のように、2つに場合に分けて攻略していきます。
20代~30代前半の女性が本命の場合
既婚者アプリは、30代後半〜40代の登録者が最も多い一方で、20代〜30代中盤の女性は登録数が少く、競争が激しくなります。
このため、20代や30代中盤を狙う場合、それ相応の戦略を練っていく必要があります。筆者が提案するのは、1ヶ月を3つの期間に分けてアプリを進めていく方法です。
プロフィールの最終ブラッシュアップとメッセージ交換のに慣れていきます。本命より少し上の年齢層(30代中盤~後半)を検索対象としてlikeをしています。
本命の年齢層の女性にLikeして、メッセージ交換をしていきます。ただし、20日目くらいで20代~30代前半の女性にLikeしつくますので、少しづつ年齢層を広げていく段階になります。
本命の年齢層、Likeしつくした場合はその上の年齢層をLikeしていきます。課金期間も終わりに近づいていますので、すでにマッチした女性でデートの提案をしていない場合は、デートの約束を提案する段階です。新規にマッチした女性とはピッチを上げてメッセージのやり取りをしましょう。
30代後半~40代の女性を狙う場合
30代後半から40代が最も多くアプリに登録しています。1ヶ月の期間にLikeしつくすことはありまんので、1ヶ月を2つの期間に分けてアプリを進めていきます。
まずは、30代後半の女性にLikeしていきます。基本的には若ければ若いほど競争は激しくなります。若い年齢からLikeをしていきましょう。この期間では、プロフィールの最終ブラッシュアップとメッセージ交換のに慣れて、本命の年齢層の女子とのメッセージ交換を進めていきましょう。
30代がいなくなったら40代にLIKEしていきます。すでにマッチした女性でデートの提案をしていない場合は、デートの約束を提案する段階です。新規にマッチした女性とはピッチを上げてメッセージのやり取りをしましょう。
プロフィール文の構成を考える
ここでは大まかなプロフィール文の構成について解説していきます。具体的なプロフィール文の作成方法はプロフィール文編をご覧ください。
ニーズ調査をしたことで、以下のような共通ワードや価値観が頻出だったのではないでしょうか。
- 癒し会える関係
- 恋人のような関係
- 会っていない時でもお互いを思いあう関係
- 価値観を共有できる関係
- 刺激になる関係
- 何人も付き合う人はごめんなさい
このようなワードを利用してる方は多いですよね。このキーワードを解読・深掘りしてみましょう。
大人の関係に加えて、日常でお互いの存在が癒しになる関係を求めています。具体的には、日頃からLINEや電話のやりとりを行い、励まし合えるような関係を望んでいる女性が多です。ただし、湾曲な表現をしていますので、男性側のプロフィール文において性的な表現をした場合に嫌悪感を覚える人が多いです。プロフィール文では、セックスやエッチなどの直接的な性的表現は避けて書いてください。
デートではリードしてくれて、2人の時に甘えさせてくれる関係を望んでいます。加えて、大人の関係でもイチャイチャできる満足いく関係をのぞでいます。プロフィール文では、デートや食事などを通して、楽しい時間を一緒に過ごせるイメージを持たせられるような、アピールすると効果的です。
会っていない時でも連絡を取り合える関係といことです。LINEや電話でのやりとりを大切にしている人です。その場限りではない、淡白な関係は望んでいないことをアピールしましょう。
一見すると新しい価値観を相手に求めているようにも見えますが、要は、一緒にいてドキドキできる関係という意味です。恋人のような関係とほぼ同じ意味です。刺激的な時間を与えられるよう、面白い趣味や仕事内容をアピールして、自分自身が相手より格上であることをアピールしましょう。
一見すると新しい価値観を相手に求めているようにも見えますが、要は、一緒にいてドキドキできる関係という意味です。恋人のような関係とほぼ同じ意味です。刺激的な時間を与えられるよう、面白い趣味や仕事内容をアピールして、自分自身が相手より格上であることをアピールしましょう。
複数関係を持っている人は望んでいないということ。長く付き合える人を探している、不特定多数は考えていないことをプロフィール文に明示しましょう。
ニーズ調査を行ったことで、他にも色々なキーワードが確認できたと思います。このように、このキーワードをなぜ選んでいるのか、を深掘りして考えることで、どのようなプロフィール文の構成が既婚女性にウケがいいか、少しずつ見えてくるはずです。
本来であれば、自分の提供できるスタイルと合う女性を見極めることが大切ですが、マッチングアプリなので、まずはマッチすることを優先にします。
女性が男性に求めていることの真実
最後に既婚女性は何を求めて既婚者アプリに登録したのか?
本質的な問いについて、どんどん深掘りして考えていきます。
前段で述べたような関係になれる男性でしょうか?
もちろん、それも正解です。ですが、それは既婚女性だけではく、独身女性も同じく求めているものになります。
では、既婚者が求める特有のものは何でしょうか?
それは
旦那さんのような男性ではない男性
です。

案外気づかないところだよな…!
それはそうですよね。旦那さんで満足していれば、リスクのあるアプリに登録しませんから。
さらに深掘りします。では、ここでいう「旦那さん」とはなんでしょう?
仕事を頑張っている、育児家事はそこそこ手伝ってくれる、感謝している部分もある。喧嘩はよくするが、優しくしてくれる時もある、そんな男性が「旦那さん」と言ったところでしょうか。
では、仕事も頑張って家事育児もする旦那に、なぜ満足できないのでしょうか?
見た目がおじさんになったから?
女として見てくれないから?
夜の営みが単調だから?
おそらく全てが正解です。
若々しく爽やかで、付き合ったらスマートに引っ張ってくれる(家庭持ちの女性ではなく、1人の女性として扱ってくれる)、深い大人の関係がイメージできて興奮できる、そんな男性を求めいます。
普通に暮らしている時の容姿や優しい性格だけでダメなんです。
男性として魅力的な容姿と、攻めるところは攻める、ドキドキさせてくれる男性を求めているんです
この本質を理解して、プロフィールを作成していきましょう!
この記事のまとめ
ニーズ調査を行い、短期決戦で成果が出せるように戦略を立てましょう。
あわせて、ニーズ調査の結果を受けて、プロフィール文の構想を練っていきましょう。

