【攻略①(準備編)】既婚者アプリの初心者がを知っておくべき4つの「心構え」と家族にバレない2つの方法
独身の方が使うマッチングアプリと同様に、しっかりと対策すれば、既婚者アプリで自分に合ったセカンドパートナーを見つけることができます。
ですが、始める前に少しだけ厳しい現実を受け止めて進んでいきましょう。

僕も既婚者アプリを始めて、早く彼女を作りたいな!

いいな!だが、俺たちの世代はマッチングアプリに精通している人は多くはないと思うし、既婚者アプリ特有のクセもある。ますばアプリを始める前に知っておくべき心構えと必須の携帯設定を伝えるぜ!
既婚者アプリの「心構え」を持たずに進むと、自信を失ってしまったり、ダラダラとアプリを続けて金銭的なダメージが大きくなってしまいます。
早くアプリを始めたい!と思っている方もぜひ一度立ち止まって、心構えをして進みましょう。
この記事のまとめ
以下の4つのポイントをしっかりと心で理解していきましょう。
≪既婚者アプリの心構え≫
- 最初からうまくいくとは限らない → 簡単にはマッチングできないため、事前の準備こそ成功のカギ
- 試験運用が何よりも大切 → プロフィールを作ったら、検証とブラッシュアップを行う
- 有料会員の期限最後まで数を打ち続けること → 一人を絞るとうまく行かいな場合がある。最終的には一人に絞るとしても、同時並行してやり取りを続ける
- 男性は常に選ばれる側を意識する → 付き合ったとしても、既婚とは違い女性からすると他に変わりはいくらでもいる。
それでは一つ一つみていきましょう!
既婚者アプリの心構え
その① 最初からうまくいくとは限らない
心構えの一つ目は、最初はうまくいかない、ということです。夢も希望もない話になってしまいますが。笑
ライティングやセルフプロデュースが得意な人であれば別ですが、自分が想像していたほど「like」や「いいね」をもらうのは難しいものです。

筆者も最初は思うようにlikeやいいねがもらえなかったね
その理由として大きいのが、女性の登録者数が男性に比べて圧倒的に少なく、競争が非常に激しいという点です。
やっぱり不倫をしようとする人は男性の方が圧倒的に多いみたいですね。笑
これは実際に筆者が見た話ですが、アプリで知り合った女性に Cuddle(カドル) の画面を見せてもらったことがあります。すると、like(いいね)の数が500以上もあり、正直かなり驚きました。
一方で男性側は、実際に登録してみると分かりますが、どんなに良いプロフィールを作り込んでも、1か月で合計100に届かないことがほとんどです。
さらに言うと、登録している人は全員既婚者です。そのため女性の扱いに慣れている人も多く、一定以上のレベルの男性が集まっています。当然、競合も強くなります。
慣れないうちはlike(いいね)がまったくもらえず、メッセージのやり取りも続かない、会うところまでたどり着けない、ということが非常に多く、挫折しがちです。
でも、最初はうまくいかない。それが普通だと思ってください。
その② 試験運用が何よりも大切
心構えの二つ目は、試験運用が何よりも大切ということです。作成したプロフィールが女性から良い印象を持たれるか、Like(いいね)をもらえるか、「検証とブラッシュアップ」を繰り返すことは非常に重要な作業となります。
登録したらいきなり課金せず、作成したプロフィールを第三者に見てもらい、評価してもらってください。

でも他の人に見てもらうなんて、既婚者アプリをやってることを知られたくないよ

客観的に評価してもらう人がいないなら、試験運用して自分で評価をするんだ。
他の人にプロフィール添削してもらえない場合は、作成したプロフィールでLike(いいね)がもらえるか試験運用してみましょう。プロフィールの試験運用方法は、別の記事に詳しく載せますので、よろしければご覧ください。
試験運用の過程でトライアンドエラーを繰り返して、プロフィールを最適化できたら、課金して本番運用を始めていきましょう。
その③ 独身ではなく既婚者に特化したプロフィールを作る
心構えの3つ目は、既婚者に特化したプロフィールを作成する、ということです。既婚者アプリの攻略で重要なことは、独身の人向けのプロフィールを作成するのではなく、既婚者の方に向けてプロフィールを作成することです。
そして、プロフィールを作成するために、理解しなくてはならないことは「既婚女性は男性に対して何を求めているのか?」という本質的な問いです。
既婚者アプリを攻略するためには、この本質的な「問い」に対する答えを深掘りしていく必要があります。
この「問い」筆者の体験談を読んでもらえれば掴めますし、プロフィール文の作成は別の記事で記載します。

見落としがちな既婚者アプリの「本質」を考える必要があるね
その④ 男性側は常に選ばれる側であることを意識する
4つ目の心構えは、男性は女性から常に選ばれる側であることを意識する、ということです。既婚者同士が長く付き合うこと、実はこれが既婚者アプリで最も難しいことだと筆者は感じています。
苦労してセカンドパートナーができたとしても、相手に付加価値を与え続けなければ、関係は長く続きません。
なぜなら、女性は常に選ぶ側の立場だからです。
女性は既婚者アプリを通して無料で男性とメッセージができます。そして、多くの男性からLike(いいね)をもらってアプローチされ続けています。高い会費を払って自己プロディース能力を上げなければ女性と出会えない男性とは根本的に立場が違うのです。
女性のほとんどは戦略を考えなくても、それなりに男性とメッセージができて出会うことができてしまいます。つまり、女性は、既婚者アプリに真剣に向き合っている人は少ないのです。
このため、女性と付き合えたとしても、付加価値を提供し続けなければ、躊躇なく関係が途切れてしまいます。

「選ばれる自分でいる努力」を怠らないこと大切だね
携帯の必須設定とおすすめアイテム
せっかく始めた既婚者アプリを家族の誰かにやっているところを見られたら大変ですよね
色々な設定や商品があると思うけど、筆者はシンプルに二つだけ対策すればいいよ!

みんな知っている設定かもしれないが、一応最終チェックとして流し見していくれ!
1 自動ロック機能をオン
ふと携帯から目を話した隙に、女性とメッセージやLINEをしてることを見られないように必ず自動ロック機能(一定時間を超えるとロック画面に戻る)の設定をしましょう。
自分の好みにもよりますが、30秒または1分に設定することをおすすめします。
「設定」 >「画面表示と明るさ」>「自動ロック」と選択してから、時間を設定します。
2 360度のぞき見防止フィルムを貼る
家庭内でスマホを触る機会が多い方は、360度対応の「覗き見防止フィルム」の使用がかなりおすすめです。
何気ない会話の中でスマホの画面に目を向けられることは、想像以上に多いものです。
私自身、過去に何度も妻の視線を感じたことがありました。
メッセージやLINEを覗かれては大変なので、360度のぞき見防止フィルムを貼ると安全です。
そこで筆者がおすすめフィルムはこれだ!
このフィルムを貼るだけで、横からの視界がかなり制限されるため、安心感が格段に違います。
家族から「画面が見にくくなったね」と言われた場合は、「通勤電車とかで覗かれるのが嫌だったから、貼ってみた」と伝えれば自然に受け入れてもらえますよ。
この記事のまとめ
本記事では、知っておくべき4つの心構えと、家族バレしない2つの対策をご紹介しました。
この4つの心構えは、すべて筆者自身が経験に基づくものです。
心構えをしっかり持って、トライアンドエラーを重ねていけば、既婚者アプリで自分が探して求めている女性を見つけることができます。
そして、既婚者アプリを使う以上、バレるリスクをゼロに近づける努力は必須です。家族バレの防止対策も入念に行っていきましょう。

